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2007年8月31日
防犯フィルムの公開実験を行いました。
8月中旬に防犯フィルムのガラス割り公開実験を行いました。
神奈川県横浜市で行われた実験は改めて防犯フィルムの強度を実証しました。
実験の目的は、「防犯フィルムの強度を実感してもらうこと」と「窓ガラス全面に貼り付けた場合と一部分に貼り付けた場合の検証」でした。
実験その1
ガラス全面に防犯フィルム「tec-shield(テックシールド)」を貼り付けて打撃を加える。
上記写真は成人男性がハンマーで3回打撃した時点での写真です。
この実験では8回目にガラスが貫通しました。また打撃するたびに「ものすごい音」が発生しました。
実験その2
ガラスの一部分に防犯フィルム「tec-shield(テックシールド)」を貼り付けて、貼っていない場所に打撃を加える。
上記の写真では右半分にフィルムが貼ってあります。(よく見るとフィルムが確認できます。)
防犯フィルムの貼っていない箇所は簡単に割れてしましました。防犯フイルムの貼ってある箇所はガラスが割れ落ちずきれいに残っていることがおわかりいただけると思います。
この実験からフィルムを部分貼りする場合は、窓サッシのクレセント(サッシの留め金)に腕が届かない大きさの防犯フィルムを貼り事が防犯では重要であることがおわかりいただけると思います。
http://www.security-j.com/products/001/001/001.html
不正侵入者の半分以上は窓ガラスを割って侵入してきます。窓の防犯を是非行ってください。
また、このような実験をご希望の自治会、公団体等のご担当者の方はぜひご相談ください。
お問い合わせ先は、テックビルド㈱03-6718-6615まで。または当ホームページの「お問合せ」をご参照ください。
