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2007年12月 6日

BOUHA-artが文化モニュメントになりました。

BOUHA-art(絵入合わせガラス)が文化的なモニュメントとして採用されました。
「武蔵野の風と光と若い魂が通り抜ける」がデザインコンセプトです。

モニュメントは東京都世田谷区(小学校の一角)に設置されました。弊社「防犯合わせガラス」の技術を生かし、ガラスとガラスの間にプリントされた文字を特殊膜でサンドイッチ。耐候性に優れ、特殊膜の効果で色あせも最小限に食い止められます。

今回のモニュメントは、文豪「坂口安吾」の文学碑として設置されました。プリントされた文字は坂口安吾の文章の中からの抜粋です。
ちなみに左右の門柱は、保存されていた坂口家の門柱(煉瓦製)が移設されています。

BOUHA文学碑全景 BOUHA文学碑近景

 

 

 

 

 

 

 

今回制作のBOUHA-artは、5mmの強化ガラスを使用しています。
ガラス+特殊中間膜+プリントフィルム+特殊中間膜+ガラスの構成になります。
プリントは、文字だけでなく写真なども可能です。
高品質の防犯(安全)合わせガラスを制作してきた技術の応用で完成度の高いモニュメントになりました。

BOUHAガラス全景 BOUHAガラス近景

 

 

 

 

 

 

 

最近では、防犯(安全)合わせガラスの技術を応用したモニュメントやサイン、オブジェなどのご依頼が多くなっています。景観などを壊さない「透過性サイン」としての合わせガラスの需要が増えています。
公共の場や商業施設はもちろんのこと、個人宅などのご依頼も増えています。

ガラスを使った「こんなことはできるの?」というご相談をお気軽にお尋ねください。

問合せ

 

 

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