tec-SHIELD【省エネ】を今お使いのガラスに貼り付けるだけで、室外からの熱線侵入と室外からの放熱を抑制し(遮熱/断熱)、冷暖房効率を上げることができます。(サッシの交換などは不要です)
夏の蒸し暑さや冬の肌寒さをやわらげ、冷暖房費用を抑えたい方はぜひご検討ください。また、西日のまぶしさ対策としてもご利用いただけます。
冷暖房効率を上げCO2排出を抑えることにより地球温暖化防止にもなります。
省エネフィルムの4つの効果
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省エネ(遮熱/断熱)効果
特殊な金属塗工フィルムにより、夏は太陽エネルギーを遮断し(遮熱)、冬は室内からの放熱を防ぐので(断熱)、冷暖房にかかるコストを大幅に削減します。
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飛散防止(防災)効果
台風や地震などの災害で、ガラスが割れ落ち周辺に飛散するのを防ぎます。大切な避難経路の確保や、破片による二次被害が抑止できます。
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紫外線遮断効果
肌などへダメージを与える「有害紫外線」を98%以上カットします。人だけでなく、家具・什器・商品・貴重品類などの色褪せも防止できます。
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外観向上・プライバシー保護効果
フィルムに使用されている、銀・アルミがガラスに質感を持たせます。 また太陽光を反射し、気になる屋外からの視線を妨げます。
省エネフィルムのしくみ
〜なぜ省エネ(遮熱/断熱)フィルムが冷暖房費用を削減するのか〜
省エネ(遮熱/断熱)フィルムを施工すると…
室外からの放射熱を、金属フィルムが反射して室内への侵入を妨ぎます。
さらに外部の空気との熱還流(熱交換)を防ぎ外気温による室温の変化量を最小に抑えられるので、夏冬の冷暖房の快適な温度を保つことができます。
室内と室外の温度(熱)交換の50%以上は開口部(窓)をとおして行われます。
夏の冷房による冷気の50%以上は窓ガラスをとおして暖められてしまいます。
冬の暖房による暖気の50%以上は窓ガラスをとおして冷やされてしまいます。
窓ガラスに金属皮膜を処理されたtec-SHIELD【省エネ】フィルムを施工することにより
室外から室内への放射熱の侵入を防ぎ、さらに外部の空気との熱還流(熱交換)を防ぎ外気温による室温の変化量を最小に抑えられるので、夏冬の冷暖房を快適な温度で保つことができます。
いうなれば室内を魔法瓶のようにして、冷気温度や暖気温度をできる限り保ち冷暖房効率を上げるのがtec-SHIELD【省エネ】の原理です。
「テックシールドー省エネ」の経済的効果、エネルギー削減能率は、
そのままエコロジーにつながります。
夏場のギラギラ太陽エネルギーを緩和するから、フィルムを施工した窓際の温度差は20℃近くも下がります。また、気になる紫外線も98%以上カットしますのでカーテンやフローリングなどの色あせも抑止します。
そして冬にはテックシールド【省エネ】の金属皮膜の遠赤外線効果により、室内の空気の外部放熱を防ぐので、暖かさが維持でき快適に過ごせます。冷暖房効率をより高めるから、気になるCO2排出量も大幅に削減できて地球環境にも配慮したやさしい暮らしが実現します。
| 省エネフィルムを貼付け[前] | 省エネフィルムを貼付け[後] | |
| 放射熱量 | ほとんどが室内へ透過する (一部反射) |
あまり透過させない (熱を反射させる) |
| 熱還流量 | [大]室温は室外の温度に左右される また、冬の暖気も外に逃げてしまう |
[小]外部放熱を防ぎ室温を保持 夏は涼しく、冬の暖気も逃がさない |
| 冷暖房効率 | 効率は悪く、その分だけ費用もかかる | 外気温に左右されないので効率が良い |
ラインナップとスペック
tec-SHIELD【省エネ】は、貼り付け場所や効果の効率により下記の3種類から選択できます 。
| 品目 | 厚み μ |
紫外線 透過% |
可視光線(%) | 太陽エネルギー(%) | 遮蔽 係数 |
||||
| 透過 | 反射 | 透過 | 反射 | 吸収 | カット | ||||
| TH-40 | 50 | <2 | 38 | 39 | 30 | 36 | 34 | 61 | 0.45 |
| TH-50 | 50 | <2 | 55 | 24 | 43 | 24 | 33 | 48 | 0.60 |
| TH-60 | 50 | <2 | 62 | 19 | 50 | 18 | 32 | 40 | 0.67 |
【スペックの表す単位】
- ※遮蔽係数とは、
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日差しを遮る効果を見る指標です。3mm厚透明ガラスを1とし、6mm厚透明ガラスにフィルム貼付した場合の室内に入り込む日射量の割合を表します。
値が低いほど遮蔽効果が高く、冷房負荷の低減に効果があります。 - ※透過率・反射率・吸収率について
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UV(紫外線)や明るさ(可視光線)、暑さ(日射)の度合いを表しています。
- 日射反射率の大きい製品は「熱線反射タイプ」、日射吸収率の大きい製品は「熱線吸収タイプ」となります。
- 可視光線透過率は室内に入る明るさの指標になり、50%以上であれば暗くなった感じはありません。
- 可視光線反射率は屋外外観の目安になり、高いほどミラー効果が高まります。
- 紫外線透過率が低いほどUVカット効果は高く、褪色防止となります。
- ※熱貫流率とは、
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室内外の温度差に起因する熱の逃げやすさを見る指標です。温度差が1℃あるとき、面積1m2あたり1時間に抜けていく熱量を表しています。
値が低いほど断熱効果が高く、暖房熱が逃げるのを防ぐ効果があります。
省エネフィルム(TH-40、TH-50、TH-60)の単価
| 大きさ/形状 | 販売単価(工事・送料別) |
|---|---|
| 1800mm×30m(ロール) | 215,250円(税込) |
| 1524mm×30m(ロール) | 189,000円(税込) |
| 912mm×30m(ロール) | 110,250円(税込) |
冷暖房効果
どのくらい冷暖房効果が期待できるか?
最大で約50%の消費電量がダウンしました。
省エネフィルムは、貼り付ける場所や窓の開閉頻度、内外気温との温度差推移などさまざまな条件によりその効果は大きく変化します。
従いまして、一概にその冷暖房効率を提示することが非常に困難です。
下記表は実際の飲食店における2年間の状況を示した表です。
この例では外気との温度差の大きい5月に約50%の消費電力が節約されました。
一般的には年間を通じて2割から4割程度の光熱費減が望めるようです。
省エネ(遮熱/断熱)フィルムの貼り付け工事を全国(一般家庭や店舗、事務所、工場など)で行ってます。


