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セキュリティシステムズ by テックビルド



ホーム製品&サービス窓の防犯フィルムセルフキットの貼り付け方法

窓の防犯:セルフキットの貼り付け方法

 

テックシールドはどなたでも簡単に貼る事が可能です。
また、テックシールドは貼り替え時にキレイに剥がすことができるため、賃貸住宅などでも安心してご利用いただけます。

はがし方や使用状況などにより若干の糊が残る場合があります。

セルフキットのラインナップ

  • tec-SHiELD【ベーシック175】セルフキット

    貼り付け方法

    A3サイズ(約297mm×420mm):厚み175ミクロン(0.175mm)
    色:透明
    貼り付ける面が平面な透明ガラス用

  • tec-SHiELD【ストロング375】セルフキット

    貼り付け方法

    A3サイズ(約297mm×420mm):厚み375ミクロン(0.375mm)
    色:透明
    貼り付ける面が平面な透明ガラス用

  • tec-SHiELD【型ガラス用】セルフキット

    貼り付け方法

    A3サイズ(約297mm×420mm):厚み500ミクロン(0.500mm)
    色:半透明乳白色
    貼り付ける面に凹凸がある型ガラス用(一部の型ガラスには貼り付けができないものがあります)

防犯フィルム(テックシールド)は
室内側のクレセント(カギ受け)周辺に貼り付けます。

それぞれ2枚または4枚を使用します。

tec-SHiELD【ベーシック175、ストロング375】
セルフキット(透明平面ガラス用)の貼り付け方法

型ガラス用テックシールドは別の貼り方になります

用意するもの

噴霧器(スプレー容器)/ペーパータオル/中性洗剤/ヘラ(A3製品に同梱)/セロハンテープ

フィルムの貼り方

  • 1. 水溶液を作ります

    水道水(蒸留水があればさらに良い)約200ccに対して中性洗剤 (食器洗い洗剤など)を1〜2滴程度入れます。
    中性洗剤を多量入れると泡立ちや剥離の原因になりますのでご注意ください。(中性洗剤ではなくプロが使用する専用の溶液もあります。)


  • 2. ガラス面をきれいにします

    1.で作成した水溶液を貼り付けるガラス面に吹き付け、ヨゴレを完全に取り除きます。

    ガラス面の清掃は、仕上がりの美しさだけでなく貼り付き強度などにも影響がありますのでしっかりと行ってください。
    固く付着しているヨゴレがある場合には、ガラス面を傷つけないよう注意してカッターナイフなどで削り落とします。(怪我等にも注意)

    水溶液を吹き付けます

    ヨゴレをキレイに取り除きます

    窓枠などのヨゴレも
    ペーパーで取り除きます


  • 3. 保護フィルム(薄いセロファン状のフィルム)を剥がしながら水溶液をフィルム糊面全体にたっぷりと吹き付けます。

    保護フィルムは、セロハンテープをフィルム面と保護フィルム面につけて引っ張ると、比較的容易に分離することができます。
    ※水溶液をたっぷりすぎるくらい吹き付けることをお勧めします。


  • 4. ガラス面に貼り付けます。


    1. A)  貼り付けるガラス面に再び水溶液をたっぷりとまんべんなく吹き付けます。


    2. B)  フィルムの位置を合わせながら貼り付けを行います。クレセント(カギ受け)の部分は横から滑り込ませるように貼り付けます。


    3. C)  貼り付け位置を決定したら、フィルム面も水溶液を吹き付けます。
      貼り付け作業によるフィルムの傷防止や水抜き作業(後述)などが行い易くなるためです。
      テックシールドは表面特殊コーティングをしていますので傷が付きにくくなっています。


    4. D)  フィルムを軽く押さえながら、ヘラを使ってガラス面とフィルムの間にある水と空気を押し出して圧着します。 必ずヘラを中央から上下左右の端に向かって少しずつ動かしてください。
      圧着は多少力を入れて数回繰り返してください。圧着によって粘着度が高まる特殊接着剤を使用しています。


    5. E)  クレセント(カギ受け)部分の圧着がやりにくい場合は、ものさしなど薄いものを利用してください。


  • 5. 仕上げ

    ヘラにペーパータオルを巻いて(1〜3重程度)もう一度水を押し出して完全に圧着します。


テックシールドは四隅をRカット加工してますので、はがれにくくなっていますが、端部の圧着は入念に行ってください。端部の不完全な圧着は「めくれ」によるはがれの原因になります。

貼り付け後水分や空気がわずかに抜けきらず、部分的にフィルムが浮いた状態になることがあります 。わずかな部分であれば、ほとんどが自然に消えますのでそのまま放置してください。
また、水溶液が乾くまでフィルムが白っぽく見える場合がありますが乾燥すれば自然に解消します。水溶液が乾燥するまで(約24時間)は手を触れないようにしてください。


複数枚の貼り付けを行う場合、下記の専用工具があると作業が楽になります。


パワースキージ
貼り付け用工具(フィルム貼付け時に水分、空気を押し出す道具)

 

仕上げ用スキージー(アオヘラ)
仕上げ用のヘラです。
97mm×78mm 最大厚み約2mm

メンテナンス

  • 通常の汚れは、やわらかい布などで拭き取れます。
  • 落ちにくい汚れなどは中性洗剤をお使いください。
    アンモニア系、塩素系、有機系洗剤は使用しないでください。
  • ガラス(フィルム)の表面は一方向に拭くようにしてください。また端部がめくれないようにご注意ください。
  • 研磨剤や洗剤ブラシなどはフィルムが傷つきますので使わないでください。

注意事項:

  • フィルムは室内側に貼ってください。
  • 傷やヒビのあるガラスには絶対に貼らないでください。
  • アンモニア系、塩素系、有機系洗剤は使用しないでください。
  • フィルムの端などで怪我をしないよう十分にご注意ください。
  • 他のフィルムやステッカーの上から貼らないでください。
  • フィルムを折ったり傷つけたりしないでください。

以上、セルフキット(透明平面ガラス用)の貼り付け方でした。
ひきつづき 効果的な貼り付け方法 もご覧ください。

 

tec-SHiELD【型ガラス用】セルフキット
の貼り付け方法

透明平面ガラス用テックシールドは別の貼り方になります

テックシールド(型ガラス用)は乾燥状態で貼ります。水貼り方式ではありません。

左写真:一般的な型ガラス(凸凹ガラス)
一部の型ガラスには、貼り付けができないものがあります。

フィルムの貼り方

  • 1. ガラス面をきれいにします

    ヨゴレや油分が付着していると、貼り付き性能が低下しますので、ガラス面をしっかり清掃してください。薄めた中性洗剤を使用しガラス面のヨゴレを完全に除去します。念のため最後に水を使って洗剤を洗い流します。
    透明平面ガラス用の貼り方:1,2を参照

  • 2. ガラス面をよく乾燥させます

    ドライヤーなどを軽く当てて乾かすのも効果的です。水分を完全に除去してください。

  • 3. 貼り付け(仮止め)

    リリースシート(台紙、リケイ紙)を剥がし、粘着面を露出させ、露出した粘着面をガラスにあて、速やかに貼り付けます。(フィルムは室内側に貼り付けます。)

    [!]位置決めのヒント
    1. リリースシートを1〜2cmだけ剥がし、折り曲げて粘着面を露出させます。

    2. 貼り付けたい部分に粘着面を軽く押し当て位置を決めます。なるべく1回で位置を決めてください。何度も位置をずらすとこの部分だけ白濁する恐れがあります。
    3. 位置が決まったら露出している粘着面を強く押し当てます。
    4. はがれていないリリースシートを下に引くようにして剥がし、全体をガラス面に強く押し当てます。

    一度貼りついた部分を剥がすと、その部分だけ白濁する場合がありますのでご注意ください。


  • 4. 貼り付け(本止め)

    厚紙などを当ててまんべんなくシートを指で押して、ガラス面に貼り付けます。
    滑りやすい布などを指に巻いて行うと比較的スムーズに作業できます。特にフチの部分ははがれないように入念に圧着をしてください。
    ※押し過ぎによりガラスを割らないように注意してください。

    • 全体の30〜40%の接着面積で十分な強度を発揮します。(型ガラスの凹部分に完全に接着していなくても性能を発揮します。)
    • フィルムは貼り直すと接着力が著しく低下します。貼り直しはできませんので、慎重に作業を行ってください。
    • 浴室など水滴が発生する場所や直接水のかかる場所では、防犯フィルムの周りを透明シリコンなどで止水することをお勧めします。

メンテナンス

  • 通常の汚れは、やわらかい布などで拭き取れます。
  • 落ちにくい汚れなどは中性洗剤をお使いください。
    アンモニア系、塩素系、有機系洗剤は使用しないでください。
  • ガラス(フィルム)の表面は一方向に拭くようにしてください。また端部がめくれないようにご注意ください。
  • 研磨剤や洗剤ブラシなどはフィルムが傷つきますので使わないでください。

注意事項:

  • フィルムは室内側に貼ってください。
  • 傷やヒビのあるガラスには絶対に貼らないでください。
  • アンモニア系、塩素系、有機系洗剤は使用しないでください。
  • フィルムの端などで怪我をしないように十分にご注意ください。
  • 他のフィルムやステッカーの上から貼らないでください。
  • フィルムを折ったり傷つけたりしないでください。

以上、セルフキット(透明平面ガラス用)の貼り付け方でした。
ひきつづき 効果的な貼り付け方法 もご覧ください。

 

セルフキット・フィルムの効果的な貼り付け方法

防犯フィルムやサッシの補助錠は、「ただ、つけておけばいい!」というものではありません。それぞれに最適な取付け方法や設置場所(位置)があります。
せっかくの高機能な防犯グッズも、付け方を間違えてしまうとその効果は半滅。窓の形状にあわせた、最も効果的な取付け位置での正しい施工をお勧めします。


効果的な防犯フィルム(A3サイズ)の貼付け位置

貼付け作業をする前にまず一度外に出てください。室外から窓を見てクレセントの位置を確認してみましょう。

これは窓の種類により、クレセントに対するA3サイズ防犯フィルムの貼付け位置を、微妙に変化させる必要があるためです。
たとえば腰高窓の場合、屋内側と屋外側からでは、床もしくはクレセントまで、かなりの高低差があるはずです。

侵入しようとする者からすれば、腰高窓のクレセント位置は、目線もしくは目線の位置より高いところにあるはずです。ここをドライバーなどでこじ開ける場合、下方からのアタックになると考えられますので、フィルムの貼付けはクレセントを中心にした位置より、やや下方へと修正する必要があります。

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