室内側に取り付ける窓格子「インナーフェンス」は、今まで格子を取り付けることが難しかった【押し開きの窓】【ジャロジー窓(ルーバー窓)】【排煙外開き窓】に取り付けることができます。
フレキシブル格子「インナーフェンス」の特徴
マンションなどの集合住宅で外観に関する規約がある場合でも、この『インナーフェンス』のような室内取り付けタイプなら問題ありません。
欧米などでは一般的な室内取付けタイプの格子です。
インナーフェンスを設置した窓から侵入しようとした場合、まずガラスを割ってから格子を取り外さなければならないため、不正な取り外しに大幅な時間がかかります。
またガラス越しに見える格子は、侵入者に圧倒的な存在感を与え、侵入意志を大きく阻害します。
その防犯効果と信頼性の高さによって、警備会社でも正式採用されています。
伸縮自在でほとんどの窓に取付け可能です。
インナーフェンスは、伸縮構造(フレキシブル機能)により様々な大きさの窓に対応します。
「横付け」「縦付け」両方向の取付けができるので「細長い窓」や「横長の明かり取り窓」などにも対応。
室内取付けタイプなので、今まで格子を取付けることが困難だった「押し開き窓」や「出窓」などにもお勧めします。守りたい窓をしっかりと守ることができます。
ステンレス製なのでいつまでも美観を損ねません。
インナーフェンスは堅牢で錆びにくいステンレス製(SUS304)です。
ステンレス材は十分な強さを実現するだけでなく、いつまでも美観と清潔感を損ないません。台所や洗面所など水周りにも最適です。防犯をしながら窓を開けて換気もできるため、女性にも大好評です。ステンレス・シルバー色は居間や寝室の小窓などでのご使用も違和感を感じさせません。
インナーフェンスは、252mmから1488mmの広さ(高さ)の窓に対応します。
取り付け端部の形状は<Lタイプ>と<Fタイプ>の2種類用意されています。
窓枠の2面にしっかり取り付ける<Lタイプ>
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左写真のように取付け部とガラス面が近接している場合などに、<Lタイプ>が最適です。 |
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注意:<Lタイプ>は、上部取付け部と下部取付け部の位置がずれている場合、取り付けが非常に困難です。左図のような出窓などには<Fタイプ>をお勧めします。 |
<Lタイプ>の特性
- <Fタイプ>に比べて取付けビス数が多く、横面と縦面の2方向でとめるので、より強固な取り付けが可能です。
- 窓枠のコーナーにあてがうだけで位置が決まるので、取り付け位置の決定が簡単です。
出窓などのスペースを有効利用できる<Fタイプ>
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左写真のように出窓スペースを有効利用したい場合、<Fタイプ>が最適です。 |
<Fタイプ>の特性
- 窓枠のコーナーを利用しないので、<Lタイプ>に比べて取り付け箇所を選びません。
- ガラス面直前に取り付けることができるので、スペースの有効利用が可能です。 インナーフェンスは、意匠登録済(登録第1186550号)・特許登録済(第3873074)の製品です。
「インナーフェンス」の取付け方法
インナーフェンスは、伸縮自在(4機種で252mm〜1488mmの長さに変化)です。
標準的な取付け方法(木枠の場合)
用意するもの
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1.インナーフェンスの四隅に両面テープ(仮止め用)を貼り付けます |
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2.両面テープを使って設置したい場所に仮止めをします |
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3.ネジ穴を開けます |
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4.インナーフェンスを仮止めからはずし、仮止め用両面テープをはがします |
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5.仮止め時にあけたネジ穴にあわせてインナーフェンスを完全に取り付けます |
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取付け時にインナーフェンスが脱落し、指をはさむなどの事故が予想されます。
取付け作業は十分に気をつけて行ってください。ここに記載された取付け方法は、木枠を対象とした標準的な取付け方法を記載しています。
記載の手順に従ってご自身で取り付けを行った場合の木枠や住宅建材の破損・怪我については、弊社は責任を負いかねますであらかじめご了承ください。
「インナーフェンス」の規格サイズ
インナーフェンス(大)
型番:B-0416L、B-0416F |
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インナーフェンス(中)
型番:B-0309L、B-0309F |
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インナーフェンス(小)
型番:B-0305L、B-0305F |
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インナーフェンス(スリム)
型番:B-0205L、B-0205F |
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実対応使用長とは、実際に対応する長さです。インナーフェンスはそれぞれ最大に伸ばすと実使用対応長以上に伸びますが十分な強度を維持するためには数mmのかかりシロが必要です。したがって上記表の実対応使用長内での使用を推奨します。
「インナーフェンス」施工例


