本来、庭は居住空間を守るためのものでした。防犯ガーデン設計とは、敷地内(門扉など外周部を含む)すべてで居住空間を守るための設計です。
たとえば……
- 外周フェンスは高さ1m60cm以上の見通しの良いものにする。
- 適切な常夜灯の設置、敷石の配置などにより侵入者の侵入意図を阻害する。
- 庭木の剪定と配置を適切にすることにより身を隠す場所をなくす。
- センサライトの効果的な配置により夜間の防犯力を向上させる。
- 自動散水栓を使って侵入者を撃退する。
- 生垣をトゲのある植物(バラなど)にすることで自然を生かしたバリケードを作る。
防犯のプロと造園のプロによる新しい造園の設計と提案です。


