各種センサは一般的に人間の「目」や「耳」の代わりをして危険を察知します。
各種センサには、2つのタイプがあります。
ひとつは、センサが危険を察知してセンサ自身がアラーム(警報音)を鳴動させるもの。
もうひとつは、危険を検知したセンサが他の機器に信号を送り、他の機器類がライトをつけたりアラームを鳴らしたり、電話をかけたりするものです。
センサの検知方法
センサの検知方法にはいくつかの種類があります。 次の5つが代表的なものです。
- 人間の発する遠赤外線(多少意味は違いますが温度と考えて見てください)を検知
- 振動や動きを検知
- 磁力の距離が一定以上はなれたことを検知するもの
- ガラス破壊などの特定の音(厳密には周波数)を検知
- 赤外線などを遮断されたこと(または通じたこと)を検知
そのほかにも上記の2つ以上の機能を持ったものなどさまざまなタイプがあります。
ホームセキュリティ「Fシリーズ」
センサと警報機(アラーム)、自動通報などをセットにした製品です。
- 熱線センサ:人の動きを検知するセンサ[34,650円(税込)]
- マグネットセンサ:窓や扉の開閉を磁力の強弱により検知するセンサ[25,200円(税込)]
- コントローラ:各センサと押しボタンからの信号をキャッチしてサイレンに信号を出したり電話での自動通報を行う[152,250円(税込)]
- フラッシュサイレン:コントローラからの信号を受けて音や光で侵入者を威嚇[63,000円(税込)]
- 非常押しボタン:身の危険を感じた時に押すことによりコントローラに信号を発信[28,350円(税込)]
- 緊急押しボタン:体の異常など感じた時に押すことによりコントローラに信号を発信[28,350円(税込)]
- リモコン:家の内外でシステムのオン・オフをするリモコン[25,200円(税込)]
*表示価格は、すべて工事代別途・送料別途となります。
Fシリーズの基本機能
- すべての機器の信号のやりとりは、ワイヤレス方式なので、壁の穴あけ工事などがほとんど不要です。(ただし電源工事などが必要な場合があります)
- 各種センサがドロボウや強盗などの不正侵入者を監視します。
- 異常が発生した場合、最大5ヶ所に音声メッセージを通報します。
- 同時にフラッシュサイレンが音と光を発し、不正侵入者を威嚇します。
※電波到達距離は見通し100mです。遮蔽物や建物の構造・材質により到達距離は変わります。 各種センサは増設が可能です。


