2007年5月25日
大阪刑務所にフィルムを施工しました。
大阪刑務所と大阪医療刑務所に省エネフィルムの貼り付け施工を行いました。 地球温暖化防止対策として、夏場のギラギラ感を和らげることを目的としたフィルム施工です。 4月上旬と5月下旬に施工を実施しました。
上記写真は、テックシールドTH20を中段の窓ガラスに貼り付け施工した写真です。
省エネフィルムは、窓ガラスの内側に貼りつけることにより窓を通しての熱交換を抑える効果があります。たとえば、夏場の外からの高温の侵入を抑え、室内の涼しい空気の放熱を抑えます。冬場の場合にも逆の作用が働き室内を一定温度に保温します。 したがって、冷暖房効率が上がり光熱費の節約が可能になります。話題のCO2排出抑止にも貢献できます。
詳しくは、当社ホームページの製品&サービスにある「省エネフィルム」をご覧ください。
今回の施工も地球温暖化防止の一環として行われました。省エネフィルムのほかにも防犯フィルムや目隠しフィルムなどのフィルムもあります。
最近では、張替え需要としての「防犯フィルム」や温暖化防止のための「省エネフィルム」の施工のご依頼、問い合わせが公団体から増えています。
上の写真:左が大阪刑務所、右が大阪医療刑務所
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